2015年9月27日日曜日

【ISL】経済社会システムを哲学の視点で捉える

今日も終日、ISLのリーダーシップ・トレーニング。
今日は、近代哲学の視点から、近代から続く経済社会システムの意義、本質、課題について考え、ディスカッションするというセッション。

哲学なんて触れたことも無かったため、事前課題図書にも相当苦労したのですが、哲学とは何か、ほんの少しだけですが理解することができました。

近代の歴史や、資本主義という経済システム、民主主義という政治システムを哲学の視点で捉えると、その本質が見えてくるあたりは、かなり勉強になりました。

BBTで大前学長から学んだ21世紀の経済原論に加え、去年仕事で進めてた「変化の予兆の探索」、それに今回学んだ事を組み合わせることで、現在の経済社会システムの姿や問題点、そしてその未来の姿がぼんやり見えてきた気がします。

今までこういった分野の勉強をサボってた分、知らないことばかりで、時間がいくらあっても足りないです…。

0 件のコメント:

コメントを投稿