2015年6月10日水曜日

【BBT】齋藤先生の問題発見、「単科生」と「オープンカレッジ」の最大の違い

BBTの様々なプログラムの中でも一番の人気を誇る「問題解決」講座。
これ、BBT大学院の「単科生」としても受講できますし、BBT大学の「オープンカレッジ」での受講も可能です。
(単科生は年2回(春・秋)の募集、オープンカレッジは毎月開講しています。)

BBT大学院 単科科目 『問題発見思考』
http://www.ohmae.ac.jp/curriculum/pre_mba_curriculum/c01.php

BBTオープンカレッジ 『問題解決力トレーニングプログラム』
http://www.lt-empower.com/

私は、2010年に「オープンカレッジ」を受講し、2012年に入学したBBT大学院でも「問題発見思考」として、両方のプログラムを受講しました。
この2つ、講義内容は同じです。講義中の演習も同じ。
では、何が違うのか?


 最大の違いは、「スクーリング」と「グループワーク」

コンテンツにおける最大の違いは、「スクーリング(計2回)」と「グループワーク」の有無です。
単科生は、本科生と同じカリキュラムですので、スクーリングとグループワークがあります。

スクーリングは、約2ヶ月後に「基礎編」、約8ヶ月後に「応用編」の合計2回です。
また、コース開始から7ヶ月後くらいに、本科生と一緒にグループワークを進めていきます。
あるテーマに関して、グループでディスカッションしながら、一つのアウトプットを作成します。
最終的なアウトプットについては、2回目のスクーリング(応用編)にて、プレゼンし、斉藤先生の講評を受けることができます。
(もちろん、遠方の方のために、スクーリングは録画され、後日配信されます)

このグループワーク、BBTでのディスカッションに慣れる意味でも、人的ネットワークを広げるという意味でも、受講して損はないかなと思います。


 オススメは「単科生」

個人的には、オープンカレッジよりも単科生で受けるべきだった、と思っています。
スクーリングで齋藤先生の生の声を聞けるのは、大きな学びがありますし、グループワークという形でアウトプットし、その後のスクーリングで齋藤先生の解説を聞けるのは、やはり大きな学びです。
最終試験も齋藤先生自ら、丁寧なフィードバックがありますし、学びを最大化するなら単科かなと思います。
(アウトプットとフィードバックこそが、学びだと思っているので)

また、問題解決を学ぶと、もっと体系的に経営を学びたくなる(=MBAにチャレンジしたくなる)と思います。
将来的な可能性を広げる意味でも、入学後の費用減免という意味でも、個人的には単科生をオススメしています。

単科の入学時にエッセイがありますが、「本科目の科目等履修生に出願するにいたった理由(800から1000字以内)」といった内容です。
頑張れば何とかなるかなと思いますので、同じ値段を払うのであれば、単科がいいのではないでしょうか。

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